水漏れした場合には修理せずに給湯器を交換する方法もあります

給湯器からの水漏れがひどい場合には修理せずに給湯器 交換を行う方法もありますが、ガス管の取り付けには専門の免許が必要ですので業者に依頼して下さい。

■給湯器の選び方

小型の給湯器自体は家電量販店やホームセンター、通信販売などで購入できるので予め自分で購入しておくことが出来ます。ですのでお湯の使用量にあわせて種類を選ぶことが出来ますが、購入する際には次の点を確認して下さい。
まずガスの種類、ガスを使用する機械全般に言えることですが、ガスには都市ガスとプロパンガスの2種類あって都市ガス用の機械をプロパンガスで使用したり、その逆のプロパンガスの機械を都市ガスで使用すると故障してしまいます。次に現在使用している給湯器が機械から直接ホースが出ている元止式か機械から蛇口につながっている先止式か、そして寒い地域にお住まいの方は寒冷地仕様の給湯器かどうかを確認して下さい。それさえ気をつけておけば別メーカーのものでも交換できます。

■業者に依頼する際に

最初に述べたようにガス管の取り付けにはガス可とう管接続工事監督者という資格が必要になり、その資格がない者が工事を行った場合、爆発事故や一酸化炭素中毒の危険があります。取付業者は購入した際に業者を紹介されるケースもありますし、取り付けのみを行っている業者を自分で選ぶことも出来ます。工事代金は数千円から一万円程度が相場で業者によってはアフターサービスを行っているところもありますので、何かあったときでも安心です。古い給湯器は粗大ごみの扱いになりますので、行政に従って処分して下さい。

■まとめ
水漏れの修理と違って交換の場合には、完全に業者におまかせする形になりますので、工事代金やアフターフォローなどで自分に合った業者を選ぶのが重要となります。もし給湯器を選ぶ際にお悩みの場合は、給湯器の選定から取り付けまで一貫して行う業者を選ぶとその分割引して貰える場合があります。

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