複雑な蛇口の水漏れは業者に修理を依頼しましょう

洗面所や浴室のような水とお湯の蛇口のハンドルが別々なものは自分でもパッキンの交換といった修理ができますが、システムキッチンに使用されている蛇口は個人での修理が難しいものもあります。そういった場合は業者に頼んで修理や蛇口 交換を行ったほうが安全で確実に修理出来ます。

■業者でしか修理できないシングルレバー混合水栓

最近のシステムキッチンで使用されている一つのレバーで水温と水量を調節するタイプのものはシングルレバー混合水栓と呼ばれ、時間がたつにつれ蛇口を締めてもポタポタ水漏れがする、本体の継ぎ目から水漏れが起きる、ハンドルが固くなって動かせなくなるといった症状が発生します。これは内部にあるカートリッジという部品の交換が必要になりますが、メーカーや型番によって使用するカートリッジが異なり、カートリッジごとに分解方法や取り付け方法が異なることから個人で修理を行うことは難しく、予め在庫が用意してあり、専門知識と専用工具を持っている業者による交換をおすすめします。

■修理しても治らない場合もある

また、長年使用した混合水栓の場合ですとカートリッジのみを交換してもまた別の場所から水漏れを起こす場合があります。そして古いカートリッジは生産が終了してメーカーにも在庫がなくなって取り寄せできない場合もありますので、大手メーカーでも10年以上使用した混合水栓に対してはカートリッジの交換ではなく、蛇口自体を交換することを推奨しています。

■まとめ
このように混合水栓は便利ではありますがカートリッジの部品代に3,000円から6,000円程度、それに出張料と工賃を加えればそれなりの出費になります。そのかわり、レバーひとつで水量や水温を変えられる利点もあるのでシングルレバー混合水栓の宿命と思って必要経費と考えたほうが良いでしょう。

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